講習のレベルは?
地元の公立高校から四校(熊高、濟々黌、第一、第二)の1つ下あたりです。具体的には北高、熊商、九学、学園大付属などになります。3年生は標準指導個別指導どちらもありますので、多種に対応できます。もちろん、四校合格者もいます。
中学生の授業の形式は?
はい、3年生は標準指導と個別指導型、1・2年生は個別指導です。
標準指導と個別指導はどちらがおすすめ?
はい、お子さんによってまたは科目によって判断が異なります。
標準指導のメリットなど教えて
標準指導のメリットは、なんといってもプロの講習を受けられることです。例えば、分かりやすい先生の授業を受けたことはありませんか?その先生は、前もって1つの授業を組み立てを考えて、またそれを生徒に伝わるように提供されたからなのです。分かりやすく教えるには、授業の準備が欠かせないのです。
普通は標準指導の講師になるためには半年以上の研修期間があります。もちろん、その研修期間で辞めてしまう人もいます。標準指導の講師こそ『塾講師職人』とも言えます。※学生アルバイトのみで運営されている個別指導塾が多くありますが、当塾は経営よりも、学習塾の役割を大切にします。
他、計画的に目標をもって勉強を進められることがあります。これも大きなメリットです。例えば、入試や定期テストの日程は決まっています。その日までにやっておきたい勉強内容があります。個別指導ではつまづいたところにずっと留まってしまいます。苦手な箇所は後回しにするのも大事な戦略です。戦略を間違えるとよい結果は生まれません。
個別指導のメリットなどは?
当塾の個別指導は、学校の進度にあわせて学習指導をしています。だから、学校の定期テスト対策にも対応でき、内申点に大きく貢献します。つまづいている前学年の内容などではありません(もちろん補足的に取り入れます)。
つまづきがとても大きく、授業についていけない生徒には良いでしょう。ちなみに業界の話ですが、普塾講師で自分の子どもを普通の個別指導塾に通わせている人を見たことはありません。
講習科目は何ですか?
はい、5科目取り扱ってはいますが、一日の講習で5科目全ての講習をするわけではありません。
まず、3年生ですが、英語と数学の講習が最も多く、ほぼ毎回行います。それに理科や社会が加わり、一日に3~4科目の講習と思っていただくと良いかと思います。国語の講習が最も少なくなります。※他の4科目の地力が上がると国語も連なって上がっていきます。
5科目取り扱ってはいますが、一日の講習で5科目全ての講習をするわけではありません。
3年生は英語と数学の講習は、ほぼ毎回行います。それに理科や社会が加わり、一日に3~4科目の講習となります。国語の講習が最も少なくなります。※他の4科目の地力が上がると国語も連なって上がっていきます。
1、2年生は数学と英語が中心です。他の科目は「テスト対策講習」で多くなります。
小さな塾のメリットは?
なじみやすいので、質問がしやすくなります。さらに講師側に余裕ができ、各生徒への学習指導がより細部まで可能となり、質問が苦手な生徒などが、「固まっている」と、講師の側から声とかけることもできます。※これが大きなメリットで、規模の大きいクラスでは、質問ができない生徒は置き去り状態です。 当塾は大手塾からの転塾生およびその保護者の方々から多くの喜びの声をいただいております。※保護者の声
宿題はないのですか?
はい。授業内で全ての理解に努めています。それくらい授業に力を入れています。が、勉強の大切さ、毎日することの大切さなどを繰り返し伝えて、家で自分で進んで勉強することができる子になるように仕組んでいきます。多くの子が、意識が変わりスマホゲームの時間を減らし、勉強する時間を持ったと答えるようになりました。※保護者の声
※当塾ではオリジナルの学習法、「Recoed-high」が大きな効果を上げています。 ※勉強はイヤイヤで取り組んでもほとんど学力として残りません。特に宿題を否定するわけではありません。宿題を希望する生徒もいます。
生徒たちは朝から学校へ行って夕方から部活そして通塾しています。学校の宿題もあるはずです。塾での学習を学校の宿題に利用して下さい。
先生は優しいですか?
はい。みんながマジメに勉強している限り、めちゃくちゃ優しいです。^^
例えば、受講生がいけないことをしたら、「なぜそれがいけないのか」を伝えます。やがて社会人です。それを理解すべき年代だからです。また、勉強につながることも多くあります。